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【犬を飼う覚悟】犬との生活に向いている人の特徴5選|お金・時間・性格のリアル

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SNSで流れてくる可愛いワンちゃんの動画を見て、「あぁ、私も犬を飼いたいなぁ…」とため息をついている方、多いのではないでしょうか。

家に帰ったら尻尾を振って迎えてくれる。休日は一緒にお散歩に行く。そんな生活、憧れますよね。

でも、ちょっと待ってください。犬との生活は「可愛い」だけでは成り立ちません。
実際にペキプーの「コア」と暮らしてみて痛感したのは、犬を飼うには「愛」だけでなく「具体的なリソース(お金・時間・体力)」が絶対に必要だということです。

この記事では、現役飼い主の視点から、綺麗事抜きの「犬を飼うのに向いている人の特徴」を5つ挙げました。
あなたはいくつ当てはまりますか?ぜひセルフチェックしてみてください。

1. 経済的な余裕がある人(お金がかかる!)

いきなり現実的な話ですが、これが一番重要です。

犬はお金がかかります。初期費用(生体代やグッズ代)だけでなく、その後15年近く続く「維持費」が必要です。

  • 毎月の固定費: ドッグフード、おやつ、トイレシーツ
  • 毎月のメンテナンス: トリミング代(ペキプーは月1回必須!)
  • 医療費: ワクチン、狂犬病予防、フィラリア・ノミダニ薬、突発的な治療費
  • その他: 夏場のエアコン代(24時間稼働)、旅行時のホテル代

特にペキプーのようなトリミングが必要な犬種の場合、生涯にかかる費用は数百万円になります。
「自分の趣味のお金を削ってでも、この子にお金をかけられるか?」
これに即答できる人は、飼い主としての第一関門突破です。

🍚 「安いフード」で将来後悔しないために

「ドッグフードにお金をかけるのは贅沢?」
いいえ、決してそんなことはありません。毎日の食事は、愛犬の体を作る「一番の薬」です。

安価なフードに含まれる穀物や添加物が蓄積して、将来的に病気になり高額な治療費がかかることを考えれば、「良質なフードへの課金」は、最もコスパの良い健康投資だと言えます。

私が「モグワン」を選んだ理由

「本当は手作りごはんをあげたいけど、栄養バランスも管理も難しい…」そんな飼い主の願いを叶えてくれるのが、プレミアムフードの代表格『モグワン』です。

  • 人間も食べられる品質: ヒューマングレードの肉・魚・野菜を使用
  • 体に優しいグレインフリー: 消化の苦手な穀物は不使用。涙やけや消化不良のケアに
  • 余計なものは入れない: 香料・着色料などの添加物は徹底カット

最近、定番の「チキン&サーモン」に加えて、お魚好きの子に嬉しい「マグロ&白身魚」味も登場しました。
愛犬の好みに合わせて選べるので、「せっかくいいフードを買ったのに食べない…」というリスクも減らせます。

愛犬の10年後の元気のために、まずは「毎日口にするもの」から見直してみませんか?

2. 自分の時間を「犬優先」にできる人

犬を迎えると、生活リズムが激変します。

  • どんなに眠くても、朝早く起きて散歩に行く
  • 仕事が終わったら、寄り道せずに真っ直ぐ帰宅する
  • 休日は「犬が行ける場所」を中心に出かける

「友達と朝まで飲み歩くのが生きがい」「休日は泥のように眠りたい」というライフスタイルのままでは、犬も人間も不幸になってしまいます。

「自分の自由時間が減ることを、むしろ愛おしいと思えるか」がポイントです。

3. 忍耐強く、感情的に怒らない人

特に子犬の時期は、思い通りにいかないことの連続です。

  • 買ったばかりの高級ラグにおしっこをされる
  • お気に入りの家具をかじられる
  • 夜泣きで起こされる

ここでイライラして大声で怒鳴ったり、手を上げたりする人は、残念ながら犬を飼うのには向いていません。

特にペキプーは「頑固」で「プライドが高い」一面があります。
失敗しても「まぁ、そんなこともあるよね!」と笑って片付けられる「おおらかさ」と「忍耐力」が、最強の武器になります。

4. 部屋が汚れることを許容できる人

犬と暮らすと、部屋は確実に汚れます。

ペキプーは抜け毛が少ない犬種ですが、それでもゼロではありません。足裏についた土埃、飲み水の飛び散り、オモチャの散乱…。

「部屋に髪の毛一本落ちているのも許せない!」という極度の潔癖症の方にとっては、犬との生活はストレスの連続になるかもしれません。

逆に「掃除の回数が増えて、部屋がきれいになるきっかけになった」とポジティブに捉えられる人は向いています。

5. 飼い主自身が健康であること

見落とされがちですが、飼い主さんが健康でなければ、犬のお世話はできません。

散歩で歩く体力はもちろん、「私に何かあった時、この子はどうなる?」というリスク管理も必要です。犬の寿命は15年、長ければ20年近くになります。
「この子の最期の瞬間まで、自分が責任を持って守り抜く」という覚悟と健康管理が必要です。

まとめ:完璧じゃなくていい、「変わる覚悟」があるか

ここまで厳しいことを書きましたが、最初から全て完璧な飼い主なんていません。

私も最初は不安だらけでしたが、愛犬の「コア」が隣にいてくれる幸せは、掃除の手間や費用の負担を遥かに上回るものでした。

犬を飼うのに向いている人。それは、「愛犬のために、自分の生活を変えることを『喜び』と感じられる人」だと私は思います。

その覚悟さえあれば、ペキプーとの生活は間違いなくあなたの人生を豊かにしてくれますよ!

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